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広島県広島市O様邸 - 2015年8月の施工実績 | 家の傾き修理・地盤沈下修正なら有限会社オプト

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広島県広島市O様邸

工事データ

工事時期: 2015年8月
工事内容: アンダーピニング沈下修正工事 (家の傾き修正)
基礎の形状: 布基礎
鋼管杭箇所数: 13箇所
鋼管杭最長圧入長さ: 4.1m
最大圧入t(トン)数: 10t
基礎補強長さ: 40m
ジャッキアップ(持ち上げ)箇所数: 13箇所
ジャッキアップ(持ち上げ)量: 87mm
工事責任者: 越道 幸正 YOUUP よりコメント
家の半ばから急激に沈下が起こっており、扉、サッシ等にも不具合が生じていました。
沈下の起こっていない場所の柱も引っ張られ、歪みも生じていました。
床下の施工部分も多くありましたが施主様とご相談し、スムーズに工事が行えました。
修正後は、「斜めになっていない部屋で寝ることができて安心だ」と仰ってもらいとても喜んでいただけました。
キッチン周辺の傾きがとても大きかったですが、これで、安心して家事仕事ができると思います。
また引張られて生じていた柱の歪みも改善され、サッシ等の開閉、鍵の掛かりもよくなりました。
工事施工図
家の傾き修正アンダーピニング工事

家の傾きの施工前の状態から、どのような工事内容を行って、
最終的にどのような形で工事を終えたのかを紹介しています。

施工前
施工前図面

家の形が少し変わっているのですが、一番生活でよく利用するリビングダイニングやキッチン周りで多くの傾きが生じていたため、とても生活では不便だったことが想像できます。

施工図面
施工図面

鋼管杭は鋼管杭を圧入する箇所
補強用鉄板は基礎補強・帯鉄板で補強を行う箇所
施工計画では、傾きの原因となっている一番沈下部分の大きな箇所を終点的に持ち上げる計画を立てました。全体的に施工前の数値をみると和室側は多少高くなっているのですが、こちらも下がっている部分を直すことでバランスを戻しある程度、家全体ではバランスを戻してくるだろうと計画しています。

施工後
施工後

施工計画の計画が的確だったために、部分矯正ですが家の全体的なバランスがよくなりました。そして、やはりリビングダイニングやキッチンが極端な下がり方をしていた部分が、家全体を引っ張っていたため、その部分の負担を減らす事で全体の歪みがなくなりました。今後は、再沈下はなく安心して暮らしていただけます。

工事写真
1.掘削作業
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2.基礎補強
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3.鋼管杭圧入
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    床下作業

4.ジャッキアップ、鋼管杭固定
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    ジャッキアップ後

5.鋼管杭固定、杭頭処理
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    固定溶接

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    杭頭処理

6.基礎下モルタル注入
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7.束調整
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    ジャッキアップ後

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8.埋戻し、工事完了
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